月刊りぃ~ど 編集部– Author –
月刊りぃ~ど編集部
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編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2023年4月号
学問、とても大事だが… 新年度、校舎がにぎやかだ。 学びの中で、「学問の神様」とされているのは鍾馗様と菅原道真公。高名とはいえ、一方は自死、片や左遷の憂き目。人生には常に艱難が待つ。学問は大事だが、良き友を得ることはそれに匹敵する。友は時に... -
お知らせ
平、小野美術で熊谷守一展開催中
平字中町、小野美術で、画壇の仙人と言われた「熊谷守一展」が開催中。独特な世界観を持つ貴重な肉筆画と、生前版の版画(直筆サイン入り)、書など貴重な作品を展示。同店初となる熊谷守一の企画展は、3月14日まで。 会期■令和5年3月2日(木)~3月14... -
バックナンバー
月刊りぃ〜ど 2023年3月号発売中
NEW! | 2023年3月号 | 特集 | ー東日本大震災ー 「12年の日々」を見る〈上〉 政府は1月、東京電力福島第一原発で発生したALPS処理水の海洋放出について、今年春から夏頃にかけて実施する方針を明らかにした。一方、漁業従事者や業界関係... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2023年3月号
“辛い年月だったわい” 「俺はな—、甲種合格だったんだぞ—」。春になると亡父の“自慢話”を思い出す。ペナン島から南方へ出征した22歳の父。10余年前、そのペ島へ行ってみた。戦中の欠片もない。今、世界は東西、軍事的脅威に揺れ動く。杞憂程度で済めばいい... -
まちニュース
韓国フォトスタジオ いわやが県内初の「イソンズ」を新設
鹿島町久保、総合結婚式場パレスいわやは、2023年1月2日、東北地方最大級で県内初となる本格韓国フォトウェディングスタジオ「STUDIO YISONS(スタジオ イソンズ)」をオープンした。 震災の影響で結婚式を諦めてしまった人やコロナ禍で結婚式の開催を... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2023年2月号
“原発に安全はないよ” 驚(震)天動地、いや、朝令暮改でもいいか。あれほど大きな被害が出たにもかかわらず、「原発事故はすでに過去」とばかり、政府は昨年暮れ、“推進”に舵を切った。理由はゴマンと付けているが、当局のメンメン3・11時の惨状、実際目... -
バックナンバー
月刊りぃ〜ど 2023年2月号発売中
NEW! | 2023年2月号 | 特集 | ルンルン 湯めぐり 湯船に肩までつかり、ふうと息を吐く。体が芯から温まり、疲れがほどけていく。これら〝至福の時間〟を求め、温泉には今日も多くの人たちが訪れる。「世界一の温泉大国」と呼ばれる日本。い... -
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景
記録的寒波を前にいわき市鹿島町で、ひょう?あられ?
https://youtu.be/-3GcPBeLLv8 2023年1月24日、強烈な寒波到来の前に、いわき市鹿島町ではみぞれ混じりの冷たい雨。白い粒が5mm未満ではあられ、5mm以上ではひょうになるとのことで、正確にはひょう混じりの雨。