月刊りぃ~ど 編集部– Author –
月刊りぃ~ど編集部
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まちニュース
関の湯が「会食弁当」を提供
勿来町の太平洋健康センター「勿来温泉関の湯」は、春の会食弁当の予約を受け付けている。味にこだわった自信作といい、期間は6月上旬まで。 コロナ禍で会合の開催が難しい中、おいしいものを届けたいと企画された。昨年、全国的な緊急事態宣言の発令後... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「泉藩主 本多忠籌」
質素倹約で財政再建 老中として幕政にも参画 赤玉本多=泉町、泉西公園 本多忠籌は1739(元文4)年、江戸に生まれた。 父忠如(ただゆき)は、遠江国(静岡県)相良藩主を務めていたが、忠籌が八歳の時、泉藩への国替えを命ぜられる。これにかかる費... -
まちニュース
飛鳥Ⅱが小名浜に寄港 マリンブリッジ一般開放も
クルーズ船「飛鳥Ⅱ(郵船クルーズ)」の小名浜港寄港に合わせて、県土木部港湾課は4月12日、同港の小名浜マリンブリッジを一般開放した。 同船は国内最大級のクルーズ船で、二年ぶりの寄港。乗船前に全参加者にPCR検査を実施し、健康状態を確認した... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「第四代福島県知事 木村守江」
公共投資で基礎築く 気さくな人柄、対話も重視 木村守江の像=四倉町、楽寿荘 1964四(昭和39)年から4期12年にわたり、県知事として福島発展の基礎を築いた木村守江。 高度経済成長期のただ中、県内の道路網をはじめインフラ整備を強力に推進。 「... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2021年4月号
あと半年、市長選に思う 今秋のいわき市長選挙まであと半年になった。すでに出馬を表明、あるいは考慮中を含めると5人以上か。災害続き、コロナ禍で満身創痍(そうい)の市内一円、閉塞(へいそく)感が漂う。こんな折だけに、よほど肝の据わった人材... -
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景・2021年桜特集
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バックナンバー
2021年4月号
| 2021年4月号 | 特集 | 東日本大震災10年(下) 東日本大震災を機に、市はLINEやツイッターといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を通じて積極的に情報発信をしている。二月十三日に東北地方で最大震度6強が観測された... -
まちニュース
人形の東月で五月飾り展示
自由ケ丘、人形の東月(脇山智彦社長)は、5月の端午の節句に先駈け、鎧(よろい)・兜(かぶと)や、鯉のぼり、いわき絵幟(のぼり)師、3代目辰昇が描く本手描き絵幟などを展示、販売中。 同店の特設会場には、現代の住宅事情に合わせたコンパクトな...