月刊りぃ~ど 編集部– Author –
月刊りぃ~ど編集部
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月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景・2020年12月
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復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「昭和の流行歌手 霧島昇」
戦中、戦後に一世風靡 大久・久之浜への思い深く 霧島昇=『決定版 いわきふるさと大百科』から 松竹映画『愛染かつら』の主題歌『旅の夜風』などが大ヒット、一世を風靡(ふうび)した、歌手・霧島昇(本名=坂本英吾)は、大正3(1914)年、現在の... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「江筋開墾を指揮 澤村勘兵衛勝為、三森治右衛門光豊」
和尚の返歌から着想 灌漑、平藩の石高安定にも 勘兵衛を祀る澤村神社=平下神谷 江戸時代、大事業の末に完成した小川江筋は、夏井川を水源に全長30キロ。平~四倉地区の水田を潤し、現在は、平浄水場の水源として飲料水にも利用されている。 同江筋... -
まちニュース
ご当地ラーメン開発 12月から販売中
平作町、創作麺「やま鳶」(曲山修太さん経営)は、12月からいわきのご当地ラーメン「IWAKI SUNSHINEラーメン」(1,000円、税抜き)の生ラーメン3食セットを販売中。 今回、「いわきの食材の味をいかせるように」といった思いから開発。セット内容は、... -
バックナンバー
2020年12月号
| 2020年12月号 | 特集 | コロナ禍、いわきは? 2020年1月に確認された新型コロナウイルス。以来、月日を追うごと感染が拡大し、現在は地球規模に達している。 国内でも休校要請、緊急事態の発令などが余儀なくされたほか、市民生活はもち... -
まちニュース
「人形の東月」羽子板・破魔弓 大感謝ご奉仕会
自由ケ丘、人形の東月いわき総本店(脇山智彦社長)は、毎年恒例の「羽子板・破魔弓大感謝ご奉仕会」を開催中。 逸品がそろった、同店オリジナルの羽子板(写真左)と破魔弓(右) 同店では、全国各地の伝統工芸や川俣シルクなどの地場産業を取り入... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2020年12月号
働き方改革だってサ 「休みなさい。働きすぎは罪です」。当局の「働き方改革」に伴うお達しが、執拗(しつよう)だ。これら一連の“指令”で、労働環境に変化が出てきたのは事実だが、なじめない事業所もまだまだ多い。「うちは役所じゃないので早々には」... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「東洋の製薬王 星一」
日本の家庭薬に革命 官吏らの弾圧受け、破産も 星一の胸像=勿来市民会館 星一は明治6(1873)年、錦町に生まれた。小学生のころはガキ大将で、いたずらに放たれた矢で右目を失明。以降、義眼を入れていたという。 平で小学校教諭として勤務した折、...