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バックナンバー
2021年7月号
| 2021年7月号 | 特集 | 知ってます?いわき野菜 東北地方の東南端に位置し、比較的温暖で日照時間の長い、いわき市。東北有数の工業都市、観光都市、また水産業も盛んな顔を併せ持つが、恵まれた気候を生かした農作物もキラリと光る。 試... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「元『昌平黌』理事長 田久 孝翁」
教育と福祉に“猛進” 山岡荘八の薫陶受ける 田久孝翁像、左は田久の筆による「大義成大和」の石碑=東日本国際大学 田久孝翁は、「東日本国際大学」「いわき短期大学」などの学校法人、「太陽の里いわき」などを運営する社会福祉法人と、一代で2つの「... -
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2021年6月号
特集 | エコしてる?いわき さまざまな分野の環境関連先端技術が実現、実用化されているいわき市。木質バイオマス発電、水素燃料電池車、IGCC(石炭ガス化複合発電)など、世界に誇れる技術が身近にある。環境技術の要でもあるバッテリー技術と関... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2021年6月号
混迷の中、ヒヨコは清涼剤 午後の2時半を回ると、窓の外が急に、にぎやかになる。真新しいランドセルに黄色い帽子、1年生たちの下校時刻だ。収束遠いコロナ禍にブレ続ける政治。杞憂(きゆう)、懸念だらけの社会だが、帰途の“ヒヨコ組”(失礼)の喧... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「篤志家 小田吉次」
炭鉱経営で立身出世 豪快な気性、社会にも奉仕 小田吉次の胸像=好間町 小田吉次は明治14(1881)年、京野新蔵の5男として、秋田県秋田市で生まれた。 翌年、伯父・小田政太郎の養子になり小田姓を名乗ったが、家は貧しく、10代のころから養父ととも... -
バックナンバー
2021年5月号
| 2021年5月号 | 特集 | 春たっぷり、ちょっとあそこへ コロナ禍の影響で、「密」を避けて、ドライブがてら手軽に出かけられるスポットに注目が集まっている。春が真っ盛りの今、4月に就航し たばかりの小名浜港の観光遊覧船「サンシャイン シ... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2021年5月号
“麻薬OK”? 冗談でしょ 一般に麻薬と呼ばれる物の中には、さまざまな種類がある。国内では医療用以外はご法度だ。折も折、米国の一部の州では大麻(マリファナ)が嗜好(しこう)品などとして合法化され始めた、という。理由はいろいろある... -
まちニュース
-佐々木刃物店- クラウド活用し老朽設備を更新
大正時代から続く、平字三町目の佐々木刃物店は先ごろ、インターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」を活用し、古くなっていた設備の更新などを行った。 同店が利用したのは、いわき信用組合が開設した地域特化型の「FAAVO磐城国...