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復刻版・いわきの情景・スタンプの魅力
点灯から120年 塩屋埼灯台「いわき」
海沿いの薄磯・豊間地区から閼伽井(あかい)岳まで続く、広範な平地区。市役所があることから、風景印には市のツツジ、クロマツ、カモメなどが描かれ、夏の恒例行事となったいわきおどりと、同地区で最も有名な観光名所、塩屋埼灯台が特徴的なデザイン... -
バックナンバー
2020年10月号
| 2020年10月号 | 特集 | 美しい所作、身につけよう! 「所作」とは、指先、手足の動きといった細かい動作から、人の行い全てを表す幅広い意味を持った言葉だ。日常生活だけでなく、芸術や武道の分野にまで、重要な規範として所作は求め... -
まちニュース
東日本国際大学が秋季入学式開く
平鎌田、学校法人昌平黌(緑川浩司理事長)は10月1日、同大学1号館で「東日本国際大学 令和2年度秋季入学式」を開いた。 今秋入学したのは、経済経営学部から4人、健康福祉学部から1人。いずれも留学生で、中国籍3人(女性三)、ベトナム(女性)、モ... -
特別寄稿
|特別寄稿|語る!
■月刊りぃ〜ど 2013年1月号〜2014年1月号掲載 参議院議員を辞職し、1988年の福島県知事選に出馬して当選。以来、県民の高い支持を集め5期(18年余)にわたって知事の職を務めた佐藤栄佐久さん。 「地方主権」を掲げ、東京一極集中には一貫して異議... -
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景・2020年9月
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復刻版・いわきの情景・スタンプの魅力
人をつなぐ時代の懸け橋 松坂吊り橋「好間」
かつて石炭産業で栄えた合併前の好間村は、昭和28年頃の最盛期には2万2千人以上の村民を抱え、「日本で最も人口の多い村」として知られていた。 風景印に大きく描かれるのは、炭鉱と炭鉱住宅を結ぶ生活道路の好間川の吊(つ)り橋。大畑、岩穴、松坂の3... -
まちニュース
勿来の関を楽しく山歩き トレイルワークショップ
「勿来の関」付近を山歩きし、新たな魅力発見や健康増進を目的とした、勿来の関トレイル実行委員会が主催の「トレイルワークショップ」は、10月10日(※雨天時は翌日)に開催される。 同委員会は、勿来まちづくりサポートセンター、勿来ひと・まち未来... -
復刻版・いわきの情景・スタンプの魅力
四季折々、自然美を楽しむ いわきの里鬼ヶ城「川前」
市最北部に位置する川前町は、隣接する中部の桶売地区の平均標高が500m近い高原で寒冷のため、その影響でいわきでは珍しく積雪が多い。 夏井川渓谷や鹿又川渓谷、市内最高峰の矢大臣山、2番目に高い鬼ケ城山などがあり、秋季には紅葉の美しい町をアピ...