小川町– tag –
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復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「経済学者 櫛田民蔵」
マルクス研究の先駆者 社会運動家に思想的影響も 1922年ベルリン留学時の櫛田民蔵= 社会主義協会出版局『櫛田民蔵全集第一巻』から 明治から大正、昭和初期にかけては「大正デモクラシー」と呼ばれ、日本が民主主義へと政治的な変革を遂げた時期。 ... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
-群像- いわきの誉れ「政治家・実業家 白井遠平」
今につながる礎築く 原動力は郷土発展の願い 白井遠平=平、小太郎町公園 殖産興業、富国強兵のスローガンの下、新政府が近代化を推し進めた、明治・大正期。この〝黎明期〟において、いわきの政治・経済を力強くけん引、炭鉱開発、常磐線敷設など、... -
復刻版・-群像-いわきの誉れ
【短くわかりやすく解説】-群像- いわきの誉れ「蛙の詩人 草野心平」
詩は男子一生の仕事 「賢治全集」作りにも奔走 草野心平= 1977 年、小林正昭氏撮影 「蛙(かえる)の詩人」として親しまれる、いわき市名誉市民・草野心平は、昭和62(1987)年、文化勲章を受章。 川内村、平伏(へぶ)す沼のモリアオガエルを見よ... -
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景
月刊りぃ~どが撮ったいわきの風景・2020年12月
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復刻版・いわきの情景・スタンプの魅力
ハイカーらが自然美を満喫 背戸峨廊・とっかけの滝「小川」
海、山々に数々の景勝地が点在している、いわき地方。 代表地の一つ、「背戸峨廊」。市の北部、小川町の江田川下流の渓谷で、背戸は隠れた場所、峨廊は美しい岸壁を意味し、詩人・草野心平が命名。現在は、夏井川渓谷県立自然公園に指定されている。 ...
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