編集後記– tag –
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編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年7月号
日本語、なぜか難しい? 「まじっスか」「チョーうれしー」。言葉は生き物だ。時代によって自在に変幻する。しかし、これらの〝日常語〟、耳は悪くないのに入ってくれば、理解に困難をきたすことが多い。ご愛敬と受け止めればいいのかもしれないが、悲... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年6月号
ロ大統領に“指南書”を クスリに頼る生活が続く。月に1、2度会う薬局の薬剤師さんとも顔なじみとなり、「お大事に」の声に苦笑いだ。日本人はとかくクスリが好きらしいが、諸外国を見渡せば、荒ぶるその精神に効果てき面な“万能薬”を薦めたい人材もかなり... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年5月号
“笑いをありがとう” この国の政府は、時として国民に対し大きな「笑い」を提供してくれる。長引くコロナ禍、ウクライナへのロシアの侵攻問題など、暗く辛い世情に対する“清涼剤”なのかは知らないが、あの「5千円問題」、瞬時あきれ、笑いと涙が止まらな... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年4月号
あの啄木もきっと仰天? すっかり忘れていたメロディーが車のラジオから突如、耳に入ってきた。60年代に流行した「ワーク・ソング」。懐かしく聞き入った。曲の歌詞は別に、汗の勤労はいいことだが、当今発足の「働き方改革」に関しての制度類がどうもお... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年3月号
大人の口論、子どもの口論 よく、話す。いや、しゃべる、と言った方が適切だろう。特に、テレビのニュース番組に出演し、まくしたてるコメンテーターのメンメン。有識者であることは間違いないとは思うが、司会者をよそに口角泡を飛ばす彼(彼女)らの... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年2月号
一大事、子どもの食糧難 2月。寒さが増すと、具たっぷりの鍋物が欲しくなる。こんな折も折、子どもを持つ貧困世帯の3〜4割が食料を買えなかったという実態が明らかになった。武士は「喰わねど高楊枝」で済ませたが、子どもが犠牲となると話は別。何とも... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2022年1月号
騎虎の勢いで走ります 昨年も明るく、楽しく、将来性を含んだキラキラネームの子どもたちが誕生した。老婆心ながら、名前は一生ものだけに難解、あるいは悪字交じりなどとなると子どもは大迷惑。流行便乗もいいが、名づけ側は十分な配慮を。 古事記や日... -
編集長の甘辛コラム 〜波光〜
2021年12月号
闇鍋はもうたくさん 鍋のシーズンになった。中身はいろいろだが、熱々の鍋を囲めば、日ごろのウサも吹き飛んでしまう。社会は昨春以来のコロナ禍によって“闇鍋”状態。な日常続きだったが、間もなくの新年。誰もが歓迎できる鍋を大流行させたい。 鍋は...